友田オレのおすすめYouTube動画7選|代表ネタから企画動画まで一挙紹介

友田オレのYouTubeおすすめ動画7選をイメージした、マイクや再生ボタン、動画サムネイル風パネルをポップに配置したアイキャッチ画像 Youtube・配信

お笑いファンの間で注目を集めているのが、芸人・友田オレのYouTubeチャンネルです。

劇場でのネタ動画に加え、オリジナルコントや企画動画など多彩なジャンルの動画が投稿されており、話題を集めています。

この記事では

  • 友田オレのプロフィール
  • おすすめ動画7選

を整理して解説します。

友田オレとは?

友田オレとは?

友田 オレ(ともだ オレ、2001年〈平成13年〉7月20日 )は、日本のお笑い芸人。福岡県出身。GATE所属。R-1グランプリ2025王者。(Wikipedia参照)

2025年のR-1グランプリでは、霜降り明星の粗品が保持していた史上最年少優勝記録(26歳)を更新し、23歳という若さで優勝を果たしました。

ライブシーンでの評価も高く、コアなお笑いファンから支持を集めています。
その魅力はYouTubeでも発揮されています。

友田オレのYouTubeおすすめ動画7選

ネタ動画

【ネタ】友田オレ『どうにかできたはず』

2023年のABCお笑いグランプリでも披露されたネタです。
曲に合わせてフリップを展開していくスタイルで、友田オレの芸風を象徴する一本と言えるでしょう。

友田オレがどんな芸人か知りたい人に、まず観てほしい動画です。

【ネタ】友田オレ『好きな人が言っていたら少し嫌かもしれない温度』

お笑いファンの間でも知名度の高いネタの一つです。
絶妙な言葉選びが特徴で、繰り返し観たくなる中毒性を持っています。

数あるネタの中でも、ブログ管理者が特に印象に残っている一本です。


【R-1優勝ネタ】友田オレ『風間和彦』

2025年のR-1グランプリファーストステージで披露された、優勝ネタの一つです。
友田オレのネタの中では珍しく、特定の人物になりきる構成が特徴。
ボケの数を絞ったシンプルな展開も、このネタならではのポイントと言えるでしょう。

オリジナルコント動画

他を下げる食レポ

食レポロケをモチーフに、食レポ中に他店の悪口を口にしてしまうという設定のコント動画です。
他店の商品とあえて比較しながら評価していくコメントが軸となっています。
動画内では実在する企業名にも触れており、やや踏み込んだ内容となっている点も見どころの一つです。

全部タメ口のアナウンサー

この動画はタイトルの通り、ニュース番組のアナウンサーがタメ口で話すという設定のコントです。タメ口だけでなく、公私混同してしまうアナウンサーの様子も見どころの一つです。

企画動画

【検証】(将来の)道に迷っている人を助けてくれる人はいるのか?

通りすがりの人に道を尋ねる形式で、実際の行き先ではなく「将来の進路」に迷っているという設定で相談を持ちかける企画動画。戸惑いながらも真剣に答える人々の反応が印象的な内容となっています。

ブログ管理者が特に気に入っている、冒頭の一発ギャグにもぜひ注目して観てほしいです。

【前編】喫煙所の中でタバコを吸っている人に感謝してみた

喫煙所の外で喫煙者を注意するよくある構図を逆転させ、喫煙所の中で正しく吸っている人を称賛していくという発想の企画動画です。
動画内では、友田オレが瓜〇純士の物真似で登場しているのも見どころの一つとなっています。

後編の動画も公開されているので、前編を楽しめた方はぜひあわせてチェックしてみてください。

まとめ

本記事では、友田オレの代表的なネタや企画を中心に、そのおすすめ動画を紹介しました。
フリップ芸から企画系まで幅広いスタイルを持ち、言葉選びのセンスと独自の視点が光る芸人であることが分かります。

気になった方はぜひ実際の動画もチェックしてみてください。

筆者のひとこと

ここからは公式情報のまとめではなく、私個人がライブ配信やYouTubeを
継続して観てきた中で感じた、あくまで主観的な見解として読んでください。

R-1優勝前から観ていた私が感じる「友田オレの本当の強み」

私が友田オレを初めて知ったのは、R-1グランプリ2025で優勝するより
前のことでした。きっかけはYouTubeでたまたまレコメンドされた
『好きな人が言っていたら少し嫌かもしれない温度』。

正直に書くと、最初に観たときの感想は「で、何が面白いんだろう?」
でした。フリップを淡々とめくる芸風で、声を上げて笑うタイプの
ネタではないんです。

ところが、不思議なことに翌日もう一度観たくなる。さらに翌週
もう一度観ると、初見では気づかなかった言葉のチョイスのズレ方に
気付いて、ようやく笑いのツボが見えてくる——。

この「遅効性の中毒性」こそ、私が考える友田オレ最大の強みです。
派手な瞬間最大風速で笑わせるタイプではなく、じわじわと感性に
入り込んでくるタイプ。だからこそリピート視聴が伸びるし、
YouTubeとの相性がとても良いのだと思います。

おすすめ動画7選から「あえて外した」動画とその理由

本記事の本編では7本に絞って紹介しましたが、選定の過程で
「迷ったけれど外した動画」もありました。せっかくなので
その理由も正直に書いておきます。

ひとつは、企画系の中でも再生数が伸びている街ブラ系の動画。
個人的には面白く観たのですが、友田オレ本人の「言葉選びの妙」
という最大の魅力が出にくいと感じて、入門用としては
外しました。初見の人にはまず「言葉の人」として知ってほしい、
というのが私の選定基準です。

もうひとつは、相方ありのトーク系動画。これも普通に楽しいの
ですが、R-1王者という肩書きから入ってくる人にとっては
「ピン芸人としての友田オレ」を先に観てもらった方が、
後からのトーク動画がより楽しめると思っています。

R-1優勝ネタ『風間和彦』を観たときの個人的な違和感

これは賛否ある見方になると思いますが、正直に書きます。

『風間和彦』をR-1の生放送で観たとき、私は「友田オレらしくない」
と感じました。なりきり構成・ボケ数を絞った展開は、本人の
持ち味であるフリップ芸の方向性とは明確に違うからです。

ただ、これは批判ではなく、むしろ逆です。R-1という大舞台で
普段の芸風と違うネタを通せるということは、「友田オレ=
フリップ芸の人」というイメージを自分から壊しに行った
ということ。今後の活動の幅を考えると、この選択はものすごく
戦略的だったのではないかと、優勝から時間が経った今は
そう感じています。

YouTubeとの相性が、芸人・友田オレを伸ばしていると思う理由

最後に、なぜ友田オレがYouTubeでここまで支持されているのか、
私なりの考えを書いておきます。

理由は3つあると思っています。

ひとつめは、前述した「遅効性の中毒性」と、繰り返し再生が
評価される YouTube のアルゴリズムが噛み合っていること。
ふたつめは、企画動画における「優しさが滲む距離感」。
街の人を巻き込む系の企画は失礼に振れがちですが、
友田オレの動画はその一線を絶妙に越えない。
みっつめは、コント動画における設定の一発勝負感。短尺で
オチまで運ぶ構成が、ショート時代の視聴習慣に合っています。

このあたりは公式が語っている話ではなく、あくまで私が動画を
観続けてきた中で感じた個人的な分析です。違う見方をする
ファンの方も多いと思うので、ひとつの視点として
受け取ってもらえれば嬉しいです。

著者欄

本記事の執筆者:りゅうたぷ

お笑い賞レースを中心に、出場芸人の情報や大会データを継続的に追っています。
公式発表・出演情報・各種SNSをもとに、芸人プロフィールや賞レース情報を整理し、分かりやすくまとめています。


本記事のアイキャッチ画像は、当サイト作成のAI生成画像です。
記事内容をイメージしたオリジナルビジュアルであり、芸人本人の写真・宣材画像は使用していません。

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