「ザセカンド2026の得点ランキングはどうなっているのか?」
「ノックアウトステージで一番高かった点数・低かった点数は?」
こうした疑問を持っている人は多いはずです。
本記事では、ノックアウトステージ全24試合・全48ネタの得点データを整理し、ランキング形式でまとめています。さらに、最高得点・最低得点・勝者最低点・敗者最高点まで切り分けて解説します。
データは、フジテレビの公式「日程・結果」および公式ニュースに掲載されたスコアをもとに再整理しています。
この記事を読むことで、
・どのコンビが高得点を記録したのか
・接戦・大差の試合はどこか
・ラウンドごとの採点傾向
を短時間で把握できます。
集計対象|ノックアウトステージ全24試合・48ネタ
本記事で扱うデータは以下の通りです。
- ノックアウトステージ32→16:16試合
- ノックアウトステージ16→8:8試合
- 合計:24試合
- ネタ数:48ネタ
勝者・敗者を含めた全ネタを対象にしています。
「勝敗」ではなく「得点」を軸にした分析です。
全体結論|最高点・最低点まとめ
まずは大会全体の重要データです。
- 最高得点:294点(ザ・パンチ/16→8 Cブロック)
- 最低得点:241点(シマッシュレコード/32→16 Eブロック)
- 勝者最低得点:272点(吉田たち/32→16 Fブロック)
- 敗者最高得点:283点(はりけ~んず/16→8 Cブロック)
ポイントは以下です。
- 最高点は後半ラウンド(16→8)で記録
- 最低点は序盤(32→16)で記録
- ラウンドが進むほど得点水準が上昇
得点ランキング
高得点ランキング
全ネタを高得点順に並べたランキングです。
- 294点:ザ・パンチ(16→8 C)
- 293点:金属バット(32→16 A)
- 293点:黒帯(16→8 D)
- 291点:金属バット(16→8 A)
- 291点:トット(16→8 H)
- 290点:マシンガンズ(32→16 G)
- 290点:トット(32→16 H)
- 289点:ヤング(16→8 F)
- 289点:リニア(16→8 G)
- 287点:はりけ~んず(32→16 C)
分かること
- 290点以上が7ネタと高水準
- 16→8に高得点が集中
- 同一コンビの複数ランクインあり
- 金属バット(2回)
- トット(2回)
単発ではなく、安定して高得点を出すコンビが目立ちます。
低得点ランキング
続いて低得点側のランキングです。
- 241点:シマッシュレコード(32→16 E)
- 242点:ブルーリバー(32→16 H)
- 253点:セルライトスパ(16→8 D)
- 260点:パタパタママ(16→8 E)
- 260点:スマイル(32→16 D)
- 261点:Dr.ハインリッヒ(32→16 F)
- 262点:囲碁将棋(16→8 H)
- 268点:ラフ次元(16→8 A)
- 268点:高校ズ(32→16 G)
- 269点:スーパーマラドーナ(32→16 A)
分かること
16→8の最低は253点
→ ラウンド進行で下振れが減少
240点台は32→16にのみ出現
全24試合の結果一覧
32→16
- A:金属バット 293-269 スーパーマラドーナ
- A:ラフ次元 281-277 LLR
- B:タモンズ 285-276 モンスターエンジン
- B:レイザーラモン 275-273 ななまがり
- C:はりけ~んず 287-271 エル・カブキ
- C:ザ・パンチ 282-276 ツーナッカン
- D:セルライトスパ 274-260 スマイル
- D:黒帯 274-273 カナメストーン
- E:パタパタママ 281-241 シマッシュレコード
- E:シャンプーハット 282-277 ちょんまげラーメン
- F:吉田たち 272-261 Dr.ハインリッヒ
- F:ヤング 284-279 タナからイケダ
- G:マシンガンズ 290-282 三拍子
- G:リニア 279-268 高校ズ
- H:囲碁将棋 285-277 ハンジロウ
- H:トット 290-242 ブルーリバー
16→8
- A:金属バット 291-268 ラフ次元
- B:タモンズ 282-271 レイザーラモン
- C:ザ・パンチ 294-283 はりけ~んず
- D:黒帯 293-253 セルライトスパ
- E:シャンプーハット 285-260 パタパタママ
- F:ヤング 289-271 吉田たち
- G:リニア 289-281 マシンガンズ
- H:トット 291-262 囲碁将棋
ラウンド別データ比較
32→16
- 最高点:293点(金属バット)
- 最低点:241点(シマッシュレコード)
- 勝者最低:272点
- 敗者最高:282点
→ 得点の振れ幅が大きい
16→8
- 最高点:294点(ザ・パンチ)
- 最低点:253点(セルライトスパ)
- 勝者最低:282点
- 敗者最高:283点
→ 全体的に高得点帯へ収束
事実と考察を分けて整理|得点データから見える傾向
事実
- 最高点は294点、最低点は241点
- 280点台でも敗退あり
- 16→8の勝者最低は282点
すべて公式スコアから確認可能な数値です。
考察
- 16→8は明確に高得点化
- 勝者平均:約282.1 → 約289.3(+約7点)
- 「低得点回避」では勝てない構造
- 相手を上回る高得点が必要な大会
結果として、
- 序盤:バラつき大
- 後半:ハイレベル均衡
という構造が見えます。
まとめ
ザセカンド2026のノックアウトステージは、高得点化が進んだ大会でした。
重要ポイントは以下です。
- 最高点:294点(ザ・パンチ)
- 最低点:241点(シマッシュレコード)
- 勝者最低:272点 → 16→8では282点まで上昇
- 高得点でも敗退する試合が複数存在
「得点ランキング」を把握するなら、
- 高得点TOP10
- 低得点ランキング
の2つを見ることで全体像が整理できます。
今後グランプリファイナルと比較する際の基準データとしても有効です。
関連記事
引用・参考サイト
本記事は以下の情報をもとに作成しています。
- THE SECOND~漫才トーナメント~2026 公式サイト
- 日程・結果|THE SECOND~漫才トーナメント~2026 – フジテレビ
- 次なるステージへ進出する16組が決定!293点のハイスコアをたたき出した金属バット、マシンガンズ、トットらが突破 – フジテレビ公式ニュース
著者欄
本記事の執筆者:りゅうたぷ
お笑い賞レースを中心に、出場芸人の情報や大会データを継続的に追っています。
公式発表・出演情報・各種SNSをもとに、芸人プロフィールや賞レース情報を整理し、分かりやすくまとめています。



コメント