「ザセカンド2026の16→8って、結局どこが勝ったの?」
「点数や試合結果をまとめて一気に確認したい」
こうした疑問を持つ人に向けて、本記事ではTHE SECOND~漫才トーナメント~2026 ノックアウトステージ16→8の結果を整理しています。
この記事で分かることは以下の通りです。
- 全8試合の対戦カードと勝敗
- 各コンビの得点・点差
- グランプリファイナル進出8組
- 試合ごとの票内訳(1点・2点・3点)
情報は主にフジテレビ公式の大会ページ・ニュース・日程結果をもとに整理しています。一次情報を中心にまとめているため、正確な結果を短時間で確認できます。
「結果をすぐ知りたい人」も「データまで確認したい人」も、このページだけで完結します。
THE SECOND 2026 16→8 の大会概要
- 開催日:2026年4月18日
- 会場:フジテレビ本社
- 前半:15:30〜(B・C・A・E)
- 後半:19:00〜(F・D・G・H)
進行・MC
- MC:NON STYLE 石田明 / 令和ロマン 松井ケムリ
- 前半進行:宮司愛海
- 後半進行:小室瑛莉子
審査ルール
- 観客100人による採点
- 1点・2点・3点方式
- 合計点で勝敗決定
- ネタ時間6分30秒超で減点
THE SECOND 2026 16→8 結果一覧(早見表)
2026年4月18日に開催されたノックアウトステージ16→8では、16組が対戦し、勝者8組がグランプリファイナル進出を決めました。
| ブロック | 対戦カード | スコア | 勝者 | 点差 |
|---|---|---|---|---|
| B | レイザーラモン vs タモンズ | 271 – 282 | タモンズ | 11 |
| C | ザ・パンチ vs はりけ~んず | 294 – 283 | ザ・パンチ | 11 |
| A | ラフ次元 vs 金属バット | 268 – 291 | 金属バット | 23 |
| E | パタパタママ vs シャンプーハット | 260 – 285 | シャンプーハット | 25 |
| F | 吉田たち vs ヤング | 271 – 289 | ヤング | 18 |
| D | セルライトスパ vs 黒帯 | 253 – 293 | 黒帯 | 40 |
| G | リニア vs マシンガンズ | 289 – 281 | リニア | 8 |
| H | 囲碁将棋 vs トット | 262 – 291 | トット | 29 |
グランプリファイナル進出8組
- 金属バット
- タモンズ
- ザ・パンチ
- 黒帯
- シャンプーハット
- ヤング
- リニア
- トット
各試合の詳細(得点・票内訳)
ここからは、各試合のスコアと票内訳をブロックごとに整理します。
前半(B・C・A・Eブロック)
Bブロック
- レイザーラモン:271点(1点:2 / 2点:25 / 3点:73)
- タモンズ:282点(1点:2 / 2点:14 / 3点:84)
→ タモンズが11点差で勝利
Cブロック
- ザ・パンチ:294点(1点:0 / 2点:6 / 3点:94)
- はりけ~んず:283点(1点:0 / 2点:17 / 3点:83)
→ ザ・パンチが11点差で勝利
Aブロック
- ラフ次元:268点(1点:2 / 2点:28 / 3点:70)
- 金属バット:291点(1点:1 / 2点:7 / 3点:92)
→ 金属バットが23点差で勝利
Eブロック
- パタパタママ:260点(1点:1 / 2点:38 / 3点:61)
- シャンプーハット:285点(1点:2 / 2点:11 / 3点:87)
→ シャンプーハットが25点差で勝利
後半(F・D・G・Hブロック)
Fブロック
- 吉田たち:271点(1点:2 / 2点:25 / 3点:73)
- ヤング:289点(1点:1 / 2点:9 / 3点:90)
→ ヤングが18点差で勝利
Dブロック
- セルライトスパ:253点(1点:4 / 2点:39 / 3点:57)
- 黒帯:293点(1点:0 / 2点:7 / 3点:93)
→ 黒帯が40点差で勝利
Gブロック
- リニア:289点(1点:0 / 2点:11 / 3点:89)
- マシンガンズ:281点(1点:0 / 2点:19 / 3点:81)
→ リニアが8点差で勝利
Hブロック
- 囲碁将棋:262点(1点:1 / 2点:36 / 3点:63)
- トット:291点(1点:1 / 2点:7 / 3点:92)
→ トットが29点差で勝利
データで見る16→8のポイント【考察】
※ここからは公式結果をもとにしたデータ整理です。
最高得点
- ザ・パンチ:294点
- 3点票94人 → ほぼ満点に近い評価
最大点差
- 黒帯:40点差勝利(293 – 253)
- 全試合中で最も一方的な展開
最接戦
- リニア vs マシンガンズ:8点差
- 両者とも280点台の高レベルな試合
敗者側の高得点
- はりけ~んず:283点
- スコアとしては上位だが敗退
まとめ
ザセカンド2026 ノックアウトステージ16→8では、全8試合を勝ち抜いた金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組がグランプリファイナル進出を決めました。
結果を数字で見ると、最高得点はザ・パンチの294点、最大点差は黒帯の40点差勝利、最接戦はリニアとマシンガンズの8点差でした。
一覧で把握したい人は、まず早見表を見ればOKです。各試合の細かな票内訳まで知りたい場合は、本文中のブロック別データを確認すると流れがつかみやすくなります。
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引用・参考サイト
本記事は以下の情報をもとに作成しています。
- THE SECOND~漫才トーナメント~2026 公式サイト
- 日程・結果|THE SECOND~漫才トーナメント~2026
- 4月18日(土)開催「ノックアウトステージ16→8」の詳細が決定!|フジテレビ公式ニュース
- MCはNON STYLE石田&令和ロマン・ケムリ!4月18日(土)開催「ノックアウトステージ16→8」各試合の先攻・後攻が決定!|フジテレビ公式ニュース
- 「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」ベスト16が決定|お笑いナタリー
著者欄
本記事の執筆者:りゅうたぷ
お笑い賞レースを中心に、出場芸人の情報や大会データを継続的に追っています。
公式発表・出演情報・各種SNSをもとに、芸人プロフィールや賞レース情報を整理し、分かりやすくまとめています。



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