「ダブルインパクト2026、初参戦(初出場)は誰?」
「結局、どの芸人から追えばいい?」
エントリー2800組超の賞レースでは、情報が散らばりがちで追うのが大変です。
そこで本記事では、ダブルインパクト2026において
ニュース内で**「初参戦」と明記された芸人**に絞り、
- 初参戦芸人の注目ポイント
- 注目6組
- 初参戦組の傾向
をデータベース形式で整理します。
👉 この記事を読めば「誰を追うべきか」がすぐ分かります。
初参戦組の注目ポイント
初参戦組の見どころは、初参戦組の見どころは「実績」と「二刀流の完成度」です。
- 初参戦=新人ではない
- M-1・キングオブコント実績組が中心
- 勝敗は“二刀流の完成度”で決まる
つまり今回の初参戦組は、
👉 無名枠ではなく“実力者の新規参入”
そして大会のポイントはシンプルです。
👉 漫才とコント、両方どこまでできるか
この視点で見ると、一気に分かりやすくなります。
注目の初参戦6組
男性ブランコ
👉 漫才・コントともに決勝レベル
- キングオブコント2021 準優勝
- M-1グランプリ2022 決勝4位
コント・漫才ともに高い到達点を持つ数少ない存在です。
ダブルインパクトは2回戦以降が
「漫才 → コント」の2ネタ審査。
そのため、どちらか一方ではなく
👉 両方で戦えることが絶対条件
男性ブランコは、その条件を最も満たしているコンビといえます。
見取り図
👉 漫才の完成度が明確
- M-1決勝3回進出(2018・2019・2020)
漫才に関しては、すでにトップレベルであることが証明されています。
その上で注目すべきは
👉 コント(もしくは設定系ネタ)への対応力
ダブルインパクトは
- 漫才だけ強い → 勝ちきれない
- コントだけ強い → 勝ちきれない
という構造のため、
👉 “どこまで二刀流として完成させているか”
が最大の評価ポイントになります。
からし蓮根
👉 漫才の実績あり
- M-1グランプリ2019 決勝進出
漫才での実績が明確なコンビです。
構図としては
👉 漫才で点を取り、コントで耐える
という形になりやすく、非常に分かりやすいタイプ。
本大会では、この「バランス型」がハマるケースも多く、注目度は高いです。
ダンビラムーチョ
👉 漫才実績+“二刀流適性の伸びしろ”
- M-1グランプリ2023 決勝進出
- キングオブコント2024 決勝進出
ダンビラムーチョは、近年のM-1およびキングオブコントで結果を残したことで
👉 漫才・コントの実力はすでに証明済み
漫才・コントともに高い到達点をもつコンビといえます
鬼ヶ島
👉 コントの完成度が高い
- キングオブコント2013 準優勝
コントで結果を残している実力派です。
二刀流大会では
👉 コントでどれだけ得点できるかが大きな武器になります。
その一方で、勝ち上がるには漫才も必要。
👉 「漫才側をどこまで仕上げているか」が重要な観戦ポイントです。
やさしいズ
👉 コント決勝経験あり
- キングオブコント2018 決勝進出
コントに強みを持つコンビ。
👉 漫才でどこまで失点を抑えられるか
ここが勝敗を分けるポイントになります。
初参戦組の傾向
今回の初参戦組には、いくつか共通点があります。
実績組の参入が中心
今回の5組はすべて
- M-1決勝
- キングオブコント決勝・準優勝
といった実績を持っています。
👉 大会のレベルが一気に上がる要因
といえるでしょう。
二刀流は“バランス勝負”
ダブルインパクトの最大の特徴は
👉 漫才+コントの合計点で競うこと
そのため
- どちらかだけ強い
- どちらかが極端に弱い
という状態では勝ち上がりにくい構造です。
👉 「両方そこそこ以上」かつ「どちらかが強い」
これが理想形になります。
ダブルインパクト2026のルール(超要約)
最後にルールを簡単に整理します。
- 1回戦:漫才 or コント(どちらか選択)
- 2回戦以降:漫才 → コントの2ネタ審査
👉 結論
両方できるかがすべて
このシンプルな構造が、
大会の面白さにも直結しています。
まとめ
初参戦は「実力者の参入」で一気に激戦に
ダブルインパクト2026の初参戦組は
- 男性ブランコ
- 見取り図
- からし蓮根
- ダンビラムーチョ
- やさしいズ
- 鬼ヶ島
いずれも実績を持つコンビであり、
大会のレベルを一気に引き上げる存在です。
見るポイントはシンプルです。
- 1回戦:何を選ぶか
- 2回戦以降:2ネタの総合力
👉 この流れで追えば、予選から十分に楽しめます。
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引用サイト
- 日本テレビ『ダブルインパクト2026』公式:https://www.ntv.co.jp/double-impact/
- 日本テレビ 記事(エントリー2800組超/実績者一覧/概要):https://www.ntv.co.jp/double-impact/articles/46637qd3zslf77mh9kim.html
- お笑いナタリー(初参戦の明記):https://natalie.mu/owarai/news/662587
- 日本テレビ(予選1回戦・東京 3/17 出場者例):https://www.ntv.co.jp/double-impact/articles/4663rvjd6o58bx42enm0.html
- M-1公式(結成年):見取り図 https://www.m-1gp.com/combi/714.html / 男性ブランコ https://www.m-1gp.com/combi/1372.html / からし蓮根 https://www.m-1gp.com/combi/453.html
- ORICON(結成年):鬼ヶ島 https://www.oricon.co.jp/prof/547325/
- Wikipedia(結成年):やさしいズ https://ja.wikipedia.org/wiki/やさしいズ



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